グループの中での立ち位置について

今まで、いろんなグループやチームに所属してきた。

小学校~高校のクラスに始まり、部活やサークル、大学のゼミ。

社会人になってからは、会社。会社のなかでも部署やチームがあるので、それらも含むとかなりの数になる。

リーダーをやってみたことも何度かある。

リーダー・・・昔は楽しかった。最近は、そうでもない。

なんか違うなー、と感じることが多くなった。

しんどい。とにかくしんどい。

それなのに、だんだん年齢が上がってくると、目立つことも必要な場面が増えてきて、「どんどん前に出なさい」なんて言われることも多くなって、人の輪の中にいるのがイヤになりつつあった。

イヤなのに、輪の中心にいることが「いいこと」だと思っていて、それと真逆な私は「いけない」んだと信じていた。

このグループといえば〇〇さん!みたいな人のほうが得だと思っていた。

だから余計に辛い。この繰り返し。

先日、人と話している中で、「必ずしもそうじゃなくてもいい」ということに気づいてハッとしたのだった。

ちょっとだけ、楽になった。

そして、認められたような嬉しさを感じるとともに、「自分で立ち位置を確立していこう」という思いが出てきた。

私はきっと、中心で盛り上げる、いわゆるリーダーや人気者タイプではないのだ。

立ち位置は端でいい。

目立たない位置にいるけれど、「なんかこいつ気になるな」と思われる存在になりたい。

みんなを巻き込んで盛り上げるよりも、所々で、たまーに面白いことを挟んでいけるような人に憧れるなあ。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
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