日常に転がるネタの数々をもっと拾っていきたい

ふとした瞬間に生まれる造語や、「その人」のオリジナルな表現って面白いな、と感じることが多い。

知人が、オートチャージ機能のついたSUICAのことを「無限SUICA」と呼んでいる。

勝手にチャージされる=尽きることがない、というイメージからきているようだ。

厳密には無限なわけないんだけれど(笑)、この言葉の組み合わせがなんだか癖になってしまう。

ある意味、要点が完結にまとまっているし。

「無限SUICA」以外にも、苦し紛れに咄嗟に口から出た言葉の、超斬新な組み合わせに感動すら覚えることがある。

しかし、具体例を挙げられないのが悔しい。

面白い言葉ほど、その場の一瞬の盛り上がりののちに忘れられてしまったりする。

花火みたいに、ドーンと開いたと思ったら、あっという間に消えてなくなってしまうのだ。

せっかく生まれたのに、これでは本当にもったいない。

いつどこで面白いアイディア(というか偶然の産物)に出会えるかどうか分からない。

いつでもどこでもメモ必須だ。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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