思いを文字として残していくこと

過去のノートを振り返ると、結構すごいことが書いてあって驚く。

いろいろ書いているけれど、生き方やあり方に関することが多い。

中でもパンチがあるのは「人生の大いなる誤解を解き、覚悟と勇気を持って生きていく」という一文。

外の世界で話したらバカにされそうだけど、きっと本気で思っていたから書いたのだ。

前後のページを見てみると、ちょうど日付も書いてあって、環境がガラッと変わったタイミングだった。

そんなにたくさん生きているつもりはないが、経験が浅いなりに考えていることはあったのねー、と感心してしまった。

ただ、これを「こんなこと考えてたのね」で片づけてしまうのはもったいない。

当時の思いを無駄にしてしまったら、当時の私が可哀そうだ。

これから生きていく上でのヒントになるだろうか。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。