思いを文字として残していくこと

過去のノートを振り返ると、結構すごいことが書いてあって驚く。

いろいろ書いているけれど、生き方やあり方に関することが多い。

中でもパンチがあるのは「人生の大いなる誤解を解き、覚悟と勇気を持って生きていく」という一文。

外の世界で話したらバカにされそうだけど、きっと本気で思っていたから書いたのだ。

前後のページを見てみると、ちょうど日付も書いてあって、環境がガラッと変わったタイミングだった。

そんなにたくさん生きているつもりはないが、経験が浅いなりに考えていることはあったのねー、と感心してしまった。

ただ、これを「こんなこと考えてたのね」で片づけてしまうのはもったいない。

当時の思いを無駄にしてしまったら、当時の私が可哀そうだ。

これから生きていく上でのヒントになるだろうか。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
末光 咲織

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