「トークネタの棚卸し」をしようと思う

不定期だが、会社でフリートークをする機会がある。

完全フリーのこともあれば、その場でテーマを与えられて、テーマに沿った話をすることもある。

私、こういうのがあまり得意ではない。最近は慣れてきたけれど、まず話す内容が思いつかなくて困るのだ。

これだけ生きてきたのだから、何も持っていないわけがない。それでも話せないのは、きっと普段から考えていないのが原因だと思う。

面白いことは起きている。話せることは山ほどあるのに、意識していないだけなのだ。

「このテーマが出たらこの話をしよう」とまで決めなくても、「こんなエピソードがあったな」ということを思い出しておけば、少なくとも、何も思いつかなくて考え込むことはなくなるはず。

話し始めて、多少テーマとずれてしまったとしても、無理矢理こじつければいいので問題ない(笑)

箇条書きでもいいので、今までに起こった面白い出来事・忘れられない出来事(でも忘れている)なんかをノートに書き出してみよう。

いわゆる「ネタ帳」ってやつだ!なんだかワクワクしてきた。

振られてすぐ話せるのって、なんかいいよなあ。憧れる。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。