黒で書いた文字には関心が持てない

黒いペンで文字を書くのは、公的な書類を書くときくらい。

手帳は「仕事」と「仕事以外」の予定で色を分けているけれど、黒は使っていない。

枠(罫線)も黒っぽい色であることが多いので、埋もれてしまって見なくなるからだ。

黒しか使っていなかった時期もあるけれど、予定の見落としがあまりにも多いのでやめた。

黒っぽい色が必要なときは、紺や茶色を使っている。

文字を書くときに、いつも黒ペンを手に取っていたのは、「文字=黒で書くもの」と植え付けられていたせいなのだろうか。

埋もれないって大事だ。きれいかそうでないかよりも、まず目につくかどうか。

何に対しても当てはまりそう。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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