黒で書いた文字には関心が持てない

黒いペンで文字を書くのは、公的な書類を書くときくらい。

手帳は「仕事」と「仕事以外」の予定で色を分けているけれど、黒は使っていない。

枠(罫線)も黒っぽい色であることが多いので、埋もれてしまって見なくなるからだ。

黒しか使っていなかった時期もあるけれど、予定の見落としがあまりにも多いのでやめた。

黒っぽい色が必要なときは、紺や茶色を使っている。

文字を書くときに、いつも黒ペンを手に取っていたのは、「文字=黒で書くもの」と植え付けられていたせいなのだろうか。

埋もれないって大事だ。きれいかそうでないかよりも、まず目につくかどうか。

何に対しても当てはまりそう。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
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