昼休みの15分間読書も意外とよさそう

「電車で読書」がはかどることに気づいてから、きっと何週間も経っていないと思う。

それなのに、朝に乗る電車を少し早めたせいなのか、今まで以上に混んでいて、車内で本を開くことができないという事態。

これは困った。帰りの電車まで取っておいてもいいけれど、疲れて頭がまったく働かない日だってあるから、結局読まずに終わる可能性が高い。

他に時間を取れるとしたら、会社の昼休みしかない。

ということで、月曜日のお昼はオフィスの外に出て、食事を終えてから15分間だけ本を読んでみた。

これもなかなかよさそうである。15分という制限があるので、決してたくさんは読めないのだが、時間が決まっていることで集中できるという面もある。

みんなとご飯を食べるときは、さすがに会話に参加するけれど、たまには外で本を読むのもいいかもしれない。

とても充実した時間だった。週1回でもこんな時間をつくっていこう。

本は毎日持ち歩いて、朝の電車でも読めそうなら読む。空いている日があるかもしれないから。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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