プライバシーとか感覚のズレとか 最近思うこと

土曜日のB塾で、「情報発信をしている人」と「情報を受け取るだけの人」の違いについてお話があった。

情報発信をする人=特別な人として行動し、だんだん「尖って」くると、周りの人と話が合わない、という状況に陥るそうだ。

この例として正しいかどうかは分からないけれど、ひとつだけ思い当たるものがある。

六本木に対する印象だ。

誰かの「六本木なんて怖くて行けない」という言葉に、その場にいる全員が頷いている。しかし、私は共感できない。

そりゃ怖い部分もあるだろうけれど、私の中で六本木は「聖地」と化しているのだ。

とてもエネルギーに溢れていて、刺激的な場所。学びの場。なんだかんだ毎月行っているし、むしろ好きな場所になりつつある。

ちょっとだけ、みんなと感覚が合わないな、と感じてしまった。

少しはステージが変わってきているのだろうか。それとも、元々の感じ方が違うだけなのだろうか。

「六本木は怖いから新橋のガード下でいいよ!」と話している隣で、「いや、私は断然六本木がいい!」と思っている。

でも、これは言えないなあ。ある意味ブランディングして生きてきたので、何も知らない人には「実は遊び人!?」なんて思われそうで。

考えすぎかもしれないけれど、変に詮索とかされたくないので、余計なことは言わないでおこう。

今は、なんというか、切り分けておきたい。プライバシーの問題もあるし。

「線引き」というものを、今のうちから徹底しておくべきだ。あとからでは遅いから。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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