気持ちのよい早起きには「早寝+楽しみ」が必要だ

今日は夜まで予定があるので、一日六本木で過ごすことになる。

けやき坂のスタバは、9:00過ぎから混んでいて、席を探すのもやっとだった。

楽しみで早起きするのはよい。起きたときの辛さがまったくないし、早起きして得したとさえ思う。

「寝るのが遅かった」以外で、どうしても起きるのが辛かったときを思い出してみると、やりたくない作業が残っていたり、朝から大変な仕事が待ち構えていたり、という状況が多かった。

イヤなことのために早起きするから辛いのだ。

今日、無事に早起きできたのは、「人と待ち合わせしている」という強制力のおかげもある。

しかしそれだけではなく、美味しいものが食べられて、新しい出会いがあるという「特典」があるから、楽々起きられたのだと思う。

また、朝のいいところは、自分を否定する要素がひとつもないところだ。

これから一日が始まるのだから、これからどうにでもできるわけで。スタートが決まると、今日は一日いい日になりそうな気がする。

メリットはたくさんあるし、自分でメリットを用意することだってできる。休日こそ早起きしたほうが楽しめそうだ。

The following two tabs change content below.
末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
末光 咲織

最新記事 by 末光 咲織 (全て見る)