手帳の使い方について考えたこと

スケジュールは手帳で管理している。もう何年も変わらない習慣である。

1冊の手帳に、仕事とそれ以外の予定を両方書いているのだが、来年からは2冊に分けようとしている。

手帳には何でも書く。本で読んだこと、セミナーの内容など、いちばんうしろについているノートページに書くことが多い。

また、ラジオを聴きながらメモを取ったり、思いついたアイディアを書き込んだりすることもある。もちろんブログネタも。

こういった内容は他人に見られたくない。人からすると大した情報ではないだろうけど、私にとっては機密情報なので、もし手帳をどこかに忘れてしまったら?落としてしまったら?と考えると怖いのだ。

プライベート用の手帳があれば、会社に持っていかなければいいわけだし、人目につくリスクは回避できる。

それでも、完全に分けるのではなく、プライベートの予定も場所と時間だけは書いておくと安心だと思う。

会社用だからといって、本当に仕事の予定だけしか書かないとなると、その他の予定を忘れる可能性が出てくるからだ。

完全に切り分けるのは難しそう。数学の「集合」みたいに、二つの円が重なる部分をうまく作り出せればいいのだが・・・

なんだか、手帳+ノートでもいいような気がしてきた。試してみてまた考えようと思う。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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