読書習慣を復活させる

何かに集中して忙しくなってしまうと、他の習慣がひとつ途切れてしまう。

たまたま読まなければならない本があり、まとまった時間を取るのは難しいので、通勤途中や昼休みに少しずつ読み進めることにした。

電車の中で本を開いたとき、この感覚を「久しぶり」だと思ってしまった自分に驚いた。

図書館に行くことはあるので、本をまったく読まないわけではない。しかし、毎日(または数日おきに)読んでいるわけではないので、本を開くという行動さえも新鮮に感じてしまったのだった。

「ひとつのことに集中して、それが元で他の習慣を失う」というのは、私自身の、学生時代からの習慣によるものだと考えられる。いくつも同時に始めて共倒れになるなら、一つに絞ってとことん追求していこう、という考えだ。

それでもいいとは思うが、やりたいことをやりきるのに、人生はそんなに長くないんじゃないか?と思うようになった。夢リストを書き始めてからだ。

せっかくの機会なので、また読書習慣を取り戻していこうと思う。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。