読書習慣を復活させる

何かに集中して忙しくなってしまうと、他の習慣がひとつ途切れてしまう。

たまたま読まなければならない本があり、まとまった時間を取るのは難しいので、通勤途中や昼休みに少しずつ読み進めることにした。

電車の中で本を開いたとき、この感覚を「久しぶり」だと思ってしまった自分に驚いた。

図書館に行くことはあるので、本をまったく読まないわけではない。しかし、毎日(または数日おきに)読んでいるわけではないので、本を開くという行動さえも新鮮に感じてしまったのだった。

「ひとつのことに集中して、それが元で他の習慣を失う」というのは、私自身の、学生時代からの習慣によるものだと考えられる。いくつも同時に始めて共倒れになるなら、一つに絞ってとことん追求していこう、という考えだ。

それでもいいとは思うが、やりたいことをやりきるのに、人生はそんなに長くないんじゃないか?と思うようになった。夢リストを書き始めてからだ。

せっかくの機会なので、また読書習慣を取り戻していこうと思う。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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