阿夫利(AFURI)にひとりで行ってみた

初めて恵比寿の阿夫利へ行ってきた。阿夫利も初めてだけど、ラーメン屋さんにひとりで入るのも初めてだった。

あまり見たことのないラインナップ。ラーメンなんて塩、醤油、味噌、豚骨くらいしか知らないからなあ・・・

柚子塩らーめん。自分の中のラーメンのイメージが覆されるくらい、さっぱりしていて上品な味だった。特に炙りチャーシューが美味しかったー・・・

ラーメンと向き合う

実はラーメンをほとんど食べない。1年に1~2回くらいしか食べないと思う。

学生時代、所属していた劇団の公演を吉祥寺で行ったことがあった。スタジオへ向かう途中にあったラーメン屋さんの、こってりした油の匂いがどうしてもダメで、そのお店の前だけは必ず息を止めて小走りで通っていた。

この時から、なんとなくラーメンが苦手になってしまった。「ラーメン=脂っこい、重い」というイメージが染みついてしまったのだと思う。

それから数年。最近、たまたま会社の人とラーメン屋さんに行く機会があり、決して有名店ではないのだが、「ああ、ラーメンって美味しいんだな」と思えたのだった。

「久しぶりにラーメンと向き合ってみよう」と決めた(決して大げさな表現ではない)。

名前だけは知っていたけれど、行ったことはなかった阿夫利。こういうさっぱり系ならまた食べてもいいなあ。

ラーメン屋について、初めて知ったこと

(1)回転が速い
カウンターしかないので、食べ終わってから長居できる雰囲気ではない。食べ終わった人からすぐに出ていくので、行列ができていても、実はそんなに並ばないんだなあ・・・と気づいた。

(2)ひとりでも意外と気にならない
恵比寿店はカウンターのみなので、ひとりだろうと2人だろうと、座ってしまえば関係ない。ラーメン屋初心者でも安心!

もう一つ。これはお店にもよると思うが、意外と女性客も多いことに驚いた。私が行った時間帯は半分くらいが女性だった。

お洒落な雰囲気が女性を呼び込むのか、メニューが女性向きなのか・・・ラーメン屋さんの印象がちょっとだけ変わった。

ラーメン屋さん、もう少し開拓してみよう。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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