朝型になりたいのかもしれない 身体のリズムに生活を合わせてみる

目覚ましをかけようがかけまいが、4:50頃に目が覚めてしまうことが増えた。

しかし、寝るのは0:00~1:00頃なので、5:00前に起きると確実に寝不足になってしまう。

その結果、二度寝→ギリギリまで寝てしまい、慌てて家を出る・・・というパターンが常態化している。

生活リズムが崩れても変わらない「目覚め」の時間

ここ2か月くらいは、業務後に予定が入ることも多く、帰宅が遅くなるので、寝る時間も後ろ倒しになりつつあった。

朝に余裕がないと調子が狂ってしまうし、その日一日「負けた」ような気がしてしまう。

毎日、なんだか落ち着かない。朝食なんて、しばらく家で食べていない。

早起きを頑張っていた時期もあったけれど・・・もう「完全に崩れたな」と思っていた。

それでも、ほぼ毎日4:50前後に目が覚める。これだけは変わらない。

本当は早起きしたいのかもしれない

自分の中の何がそうさせているのかは分からない。

それでも、目が覚めるということは「この時間に起きたい」ということなのではないのだろうか?

乱れた生活習慣を、さすがにマズいと思い始めたのか・・・詳細は不明。

理由はこれから探っていくとして、まずは身体の言うとおりにしてみようと思う。

今日は寝不足覚悟で、思い切って4:50に起きた。

どうしても4:50に目が覚めてしまうなら、寝不足を避けるために、寝る時間を早くするしかない。

最低でも6時間は寝たいので、22:50より前には寝ていなければならない。

できないことではないけれど、夜の時間って永遠に続くような気がしてしまうから、自分のなかでもうまくストップをかける必要がある。

あとは食事。寝る直前に食べてしまうと寝付けないので、一日の中でのタイミングを考えなくては。

早起きではなく「早寝チャレンジ」だ。身体がそうしろと言っているので、今日から強制スタート。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
末光 咲織

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