ハロウィンはかぼちゃさえ食べれば満足

「ハロウィン」という言葉のパワーに圧倒されそうになる。

言葉だけが、ただただ独り歩きしているように思えて、決して近づいてきているわけではないのに、なぜか距離を置きたくなる。

世間の流れに乗りたくない。激しい流れの川の中で、必死で岩につかまっているような感覚。

何もしない。何も気にしない。平然と、いつもと変わらないように過ごす。

それでもかぼちゃは食べる、秋だもの。

東京えんとつの、期間限定のパンプキン。

シフォンケーキって、ほかのケーキに比べると派手さがないので、なんだか損しているような気がしてしまって避けていたけれど、そんなことはなかった。

シンプルだからこそ飽きないのかなあ・・・なんて思ったり。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。