7記事更新、宣言したらできてしまった #7blogs

朝起きた瞬間から、やりきることしか考えていなかった。

朝どころか、前日の寝る前からワクワク。

こんな流れになるなんて予想していなかったし、自分の中の「当たり前」が突然変わることもあるんだな、と思った8日。

「なんとかする」それだけを考えた

昨日はもともと午後に予定が入っていた。

普段なら最低限の荷物だけ持って出るのだが、移動も含めると3時間は拘束されることが分かった。

7記事書くなら、3時間何もしないでいるのはもったいない。そう思ったので、PCを持って家を出た。

移動中でPCが開けないときは、スマホでネタ出し&下書きをする。

時間を勘違いして早く着いてしまったので、ヤマハのラウンジで30分、3記事目の途中まで書いた。

終わってからもすぐには帰らず、カラオケボックスで1時間半、3記事目の続き~5記事目まで仕上げた。

午前中が終わった時点で2記事更新。帰宅後に残り5記事を一気に書くのはやめようと思った。

寝てしまうかもしれない。「9日のうちに書けばいいから」と、23:00頃まで引き延ばしてしまうかもしれない。

だから、3記事は外出先で書くと決めていた。

必死で場所を探し、決めた時間内でなんとか完成させようとするので、ずっと頭がフル回転していた。

でも、面倒とか、やらなきゃよかったとか、一瞬たりとも思わなかった 。「やらない」という選択肢が、頭の中から消えていたようだ。

 

 

書きたいことをためらっている場合じゃない

7記事も書こうとすると、隠し持っていたネタをバンバン出し始める。隠している場合じゃない。それに、隠していたネタは自分が好きなことである。

なぜ出し惜しみしていたのだろうか。

周りの人は常に最先端なので、「今さら?」と思われるのがイヤだったのかもしれない。

それでも好きなものは好きだし、自分としては「変化」「成長」なわけで、出し惜しみしている場合ではないな、と思えたのだ。

「7記事も書けない」というのは、単なる思い込み。仕事がある日は難しそうだけど、休日ならできるということがわかった。

突然「一日7記事書ける人」になった昨日。

急に変わっていいんだ、急に変えないと同じ毎日が続くんだ・・・と、寝る前にしみじみと思ったのだった。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。