radiko(ラジコ)のおかげで、生活リズムを維持できている

新製品・新サービスは、知っていても必要性がなければ使わない。知ってはいるけど実際何なんだ?というものがたくさんある。

最近、radiko(ラジコ)というサービスを使い始めた。PCやスマホでラジオが聞ける、というもの。リリースされたのは2010年。

ストレスの種類の変化

最初に使っていたのは電池式のラジオだった。

前に住んでいたマンションはAMの電波が入りにくく、聴くに堪えない状態だった。そのため、よく聴いているTBSラジオやニッポン放送で、2015年12月7日にワイドFM(FM放送でAMラジオを聴くことができる)がスタートしたとき、本当に画期的だと思った。

当時は勤務時間の関係で、夜~朝の番組はなんでも聞けたのだが、数か月前に環境が大きく変わってから、今度はラジオを聴ける時間が制限されるようになったのだ。

いちばん面白い時間帯に聴けない

これは前からだが・・・アンジャッシュ・渡部建さんの「GOLD LUSH」(金曜16:00~)をリアルタイムで聴けない。ちょうど勤務時間と被っているのだ。

深夜番組(1:00~)を聴けなくなってしまったのがいちばん大きい。日付が変わってから2時間も聴いてしまうと、睡眠時間を削ることになってしまうから、泣く泣く諦めたのだった。

仕事に影響が出るのはよくないが、聴きたい番組を自由に聴けるようになりたい。そこで、生活の中にradikoを導入するに至ったのである。

radikoでできること

1週間以内の聞き逃した番組を聴いたり、面白かったのでもう一度聴きたい、という場合にも有効である。

放送終了後、1週間限定で視聴可能だが、視聴開始から24時間以内、合計3時間までという制限がある。対応していない番組もあるようだ。2時間の番組を聴くなら、1回半聴ける計算である。

最初、このルールが分からなくて、視聴し始めてから一旦停止した番組が聴けない!!!と慌てていた・・・

radikoを使い始めて変わったこと

生活リズムを、無理に放送時間に合わせる必要はないので、ストレスがない。聴きたい番組を、ゆっくり時間を取って聴くことができるのもよい。

私の好きな、ラジオならではの「ライブ感」はないけれど、聞きたくても聴けない!というストレスが減ったのはよかったと思う。

今は、Hintというラジオが気になっている。「ラジオ局が作る本気のラジオ」とのこと。ちょっと考えておこう。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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