白川郷の合掌造り[せかけん1級への道]

昔は「合掌造り」の意味が分からなくて、「変わった名前の家なんだなあ」程度の感想しか持てなかった。

教科書では(多分)ひらがな表記だったし、どんな特徴があるとか、詳細についてもほとんど触れられなかったと思う。

屋根が急傾斜=合掌、と気づいたのはわりと最近かも。漢字って大事だ・・・

自分の経験からも、何か作るときは釘を打ったり接着剤を使うのが当たり前だったし、「結合させるための何か」がないと、立体的にはならないと思い込んでいる節がある。

合掌造りの家は、雪の重みや風の強さに耐えられるように、釘などの金属物を一切使わずに作られているそうだ。世界遺産に登録された理由のひとつ。

まだ行ったことはないけれど、旅行会社のパンフレットか何かで、冬の夜のライトアップされた風景を見たことがある。

キレイだった・・・忘れられないんだよなあ・・・

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の20代★会社員/ブロガー/エレクトーン弾き(歴14年)★エニアグラム5w4(探求型×アーティスト志向)★SF:内省/最上志向/未来志向/慎重さ/目標志向★人生の主導権を取り戻すべく活動中!
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