白川郷の合掌造り[せかけん1級への道]

昔は「合掌造り」の意味が分からなくて、「変わった名前の家なんだなあ」程度の感想しか持てなかった。

教科書では(多分)ひらがな表記だったし、どんな特徴があるとか、詳細についてもほとんど触れられなかったと思う。

屋根が急傾斜=合掌、と気づいたのはわりと最近かも。漢字って大事だ・・・

自分の経験からも、何か作るときは釘を打ったり接着剤を使うのが当たり前だったし、「結合させるための何か」がないと、立体的にはならないと思い込んでいる節がある。

合掌造りの家は、雪の重みや風の強さに耐えられるように、釘などの金属物を一切使わずに作られているそうだ。世界遺産に登録された理由のひとつ。

まだ行ったことはないけれど、旅行会社のパンフレットか何かで、冬の夜のライトアップされた風景を見たことがある。

キレイだった・・・忘れられないんだよなあ・・・

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。