白川郷の合掌造り[せかけん1級への道]

昔は「合掌造り」の意味が分からなくて、「変わった名前の家なんだなあ」程度の感想しか持てなかった。

教科書では(多分)ひらがな表記だったし、どんな特徴があるとか、詳細についてもほとんど触れられなかったと思う。

屋根が急傾斜=合掌、と気づいたのはわりと最近かも。漢字って大事だ・・・

自分の経験からも、何か作るときは釘を打ったり接着剤を使うのが当たり前だったし、「結合させるための何か」がないと、立体的にはならないと思い込んでいる節がある。

合掌造りの家は、雪の重みや風の強さに耐えられるように、釘などの金属物を一切使わずに作られているそうだ。世界遺産に登録された理由のひとつ。

まだ行ったことはないけれど、旅行会社のパンフレットか何かで、冬の夜のライトアップされた風景を見たことがある。

キレイだった・・・忘れられないんだよなあ・・・

The following two tabs change content below.
末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
末光 咲織

最新記事 by 末光 咲織 (全て見る)