休日にやりたいこと=何もしないこと、だった。

せっかくの夏休みだったのに、どこにも行かなかった。

しいて言うなら、昨日、中目黒まで「お散歩」しに行っただけである。

休み前は、「どうしようかな?」「何しようかな?」と考えてはワクワクしていたのだが、いざ休みに入ってしまうと、大してやりたいことがない・・と気づいた。

雨が降っていたことを抜きにしても、外に出たくない。どこにも行きたくない。

ひたすら寝て、ぼーっとして、ちょっとだけ掃除をした。これだけ。

レジャー的な要素は一切なし。実は「何もしないこと」がしたかったのかもしれない。

それにしても、なぜ「せっかくの休日」という表現をしてしまうのだろうか。ずっと前からだけど。

休日以外の日の扱いはどうなるのか?切り分けすぎているのか?

休みのために働く、みたいな考え方は好きではない。どうにかしたい。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
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