プラチナチケットの話。

今から何にでもなれるとしたら、これがあれば何でも叶えられるよ、っていう「プラチナチケット」を渡されたら、どうする?

はっきり覚えていないけれど、以前読んだ本に、こんな風に問いかけるシーンが出てきた。

この考え方、できそうでできない。でも大事だよなー、と思う。

 

小さいころは「大きくなったら、何でも好きなものになれる」と信じていた。

そう思えなくなったのは、きっと高校生のころだったな。

身のまわりにあること、すでにある程度できることの中から、将来の夢や職業を選ぼうとしてしまう。

「今」の延長でしか物事を考えられなくなってくる。

でも、わくわくするのは「一見ありえないと思えるような未来」なんだよなあ。

自分の限界を自分で決めている、ってことなんだな。

 

やってみたらできるかもしれない。向いているかもしれない。

そんな希望を持って、新しいことにチャレンジしていく。

そして、すでに曖昧であるが「プラチナチケットの話」を忘れない。

何度も振り出しに戻らぬように。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。
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