誰かに「夢」を話せるようになる日は来るのだろうか。

誰にも言えないが、やりたいこと・・・「夢」みたいなものがある。

その「夢」とはまた違うのだが、仕事で、なんとなく近いことをやらせていただけることになった。

偶然なのか?神様が見てくれているのか?

夢は人に話したほうがいい、と言われるが、私はなかなかそれができない。

話した途端に、なんだか叶ったような気になってしまって、夢を追うことをやめてしまう。

言葉にしたら、その瞬間になくなってしまう。

話したほうがいいんだろうけど、やっぱり話せない。

今後、何かがきっかけになって・・・考えが変わったら話すかもしれないが。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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