静岡 伊東・城ヶ崎海岸(3)~最後まで辿りつけなかった【伊東旅行】

門脇吊橋を渡り終えたあとも、まだまだ道は続く。疲れてはいましたが「せっかく来たんだし!」と、何とか自分を奮い立たせて進みます。なぜこんなに頑張っているんだ・・・なんて疑問を抱きながら・・・

前回までの記事はこちら→城ヶ崎海岸(1) 城ヶ崎海岸(2)

「かどかけ」

また上りです。足のだるさが半端ないのだが・・・

海に赤いラインが。赤潮?のようです。

「もずがね」

一体どこを目指しているのか分からなくなってきた・・・

「ふたまた」

「ふたまた」を見つけたあたりで力尽き、もと来た道を引き返しました。

この500メートル先くらいに、ぼら納屋という食事処があるんです。ここまで行きたかったのですが・・・500メートルって想像以上に遠いんですよ。「山道の100メートル」を甘く見てはいけません・・・行きはあんなに張り切っていたのに、とても、とてもしんどい・・・

吊橋の前まで戻ってきました。「城ヶ崎ブルース」の歌碑。

景観を壊さないデザインになっています。ゴミ箱の写真を撮っている人は私くらいでしたが・・・いいんだ、気にしない!

帰りは林間コースで。アップダウンが少なく、かなり楽です。

あまりにも疲れたので、バスを待つ間に休憩。普通の抹茶味を頼んでしまいました。静岡だし、いいか・・・

バスの時刻表。いくらノープラン派でも、これは計画的に動かないと・・・

同じ敷地内に伊豆四季の花公園もあります。

帰りのバスの車窓から。こんな景色がしばらく続きます!

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。