電車で本を読むと、「自己実現の世界」に行けるらしい。

先日読んだ「ムダにならない勉強法」。この本の中に、「赤のカプセル理論」というものが出てきます。

現実変革か、現状維持か

赤と青の2つのカプセル、どちらでも好きなほうを選ぶことができます。赤のカプセルを飲むと「自分の能力を思うように発揮して生きることができる」、青のカプセルを飲むと「今日と大きく変わらない生活が死ぬまで続く」そうです。

赤のカプセルを選んだ人は、電車の中で本を読む。青のカプセルを選んだ人は、スマホでゲームをしているか、SNSを見ている。赤を選んだほうがいいはずのに、世の中のほとんどの人は、青のカプセルを選んでいる、とのこと。

みんな青のカプセルを選んでいた

そっと周りを見回してみました。本を読んでいる人は・・・数えるほどしかいない。本当だ!私もスマホを見てしまうことが多いので、今までこの状況に気づきませんでした。

通勤時間に読書をしたら

実はこの本、通勤の往復2時間で読み切りました。2時間で1冊読めるなら、1ヶ月続けたら少なくとも20冊は読める計算になります。こうして考えるとすごい(数字の力ってすごい・・・)。圧倒的な差になるんですね。

これからも、片道だけでも本を読むようにしてみようかな。自己実現の世界に行きたい。自己実現の世界で生きたい。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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