能動的に生きる=自分の人生を生きる、ということなのか。

ゴミの日だと思って早起きしたのですが、金曜日の間違いでした。でも、せっかく早く起きたので、ずっと行きたかった上野公園へ。仕事前に桜を見てきました。

こうして平日に楽しみを作るようになったのは、本当に最近のこと。以前は「平日は仕事のみ!」という生活をしていたので、小さな夢もなかなか叶いませんでした。

自分で人生を「つくる」という意識

自分の理想の一日を組み立てて、それを実現するために動く。コントロールできる範囲で、やりたいことをどんどん生活に取り入れる。そうやって過ごすと、一日の「密度」が変わってきます。

少し早く起きたら、近所を散歩してから会社に行ける。気になっていたお店で朝ごはんを食べられる。

一日の中に、少しでもワクワクする時間が増えたら、ただの日常ではなく「ちょっとだけ特別な日」になるはず。この繰り返しが「自分らしい生き方」をつくっていくのかもしれません。

遠慮せず、妥協せず

仕事もする。やりたいこともやる。「平日だから○○しちゃダメ」なんていうのは思い込み。何より、本当にやりたいことを我慢せずにやるのなら、休日だけでは圧倒的に時間が足りません。

「会社員をしながら○○している」という人は、どんなことを考えて生活しているんだろう。ここに人生をより良くするためのヒントが隠されているような気がします。

まとめ

コントロールできる範囲で、自分の一日を組み立てよう。少しでもいいから、ワクワクすることを取り入れてみよう。それが、自分だけの人生を生きるということ。

いずれは「仕事か遊びか、区別がつかないような仕事」をするのが夢です。

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末光 咲織

末光 咲織

東京在住20代会社員。100%自分主体で生きていない・・・と感じ始めて早数年。この違和感をどうにかしたくて、自分らしく生きるための在り方・やり方を学んでいる途中。2018年は大きく変わる一年にしたい。