まずは過去問分析から、1級取得に向けてスタート【せかけん勉】

世界遺産検定1級の勉強をスタート。テキストをざっと見ただけでも、内容がより広く、深くなっているのを感じます。

特に、最初の基礎知識編では、「○○条約は○○さんが議長をつとめた○年の○○会議で採択された」、ここまで書いてある!2級までは、人名ってあまり触れられていなかったので驚きです。

学習内容

過去問を見て、出題箇所をテキストにマーク。今日は1年分だけ。

わかったこと

太字のところ(キーワード)はちゃんと出題されていました。あとは人名や年号。「○○が行われた年と同じ年に起きた出来事を2つ選びなさい」という問題も。条約ごと・遺産ごとの知識だけでなく、それらをすべて含めた「横のつながり」が分かっていないと解けないな、感じました。

まとめ

まだ1年分しか見ていませんが、2級までとは明らかに覚える量が違います。私の持っている知識なんて、まだまだ氷山の一角にすぎないようです・・・

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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