自分好みの緑茶に出会えたのは、買うための「ハードル」が下がったから。

「生茶 Rich Green Tea」を初めて飲みました。もちろん美味しかったのですが、味よりも何よりも、「ペットボトルの緑茶を買う」という行動が、自分としてもちょっと意外でした。

ペットボトルの緑茶は薄いので、好みではないんです。濃さや苦みをウリにしていても、やっぱり薄い。気が付いたら、もう数年も飲んでいませんでした。

では、なぜ久しぶりに買う気になったのか?その理由をじっくり考えてみました。

商品自体は前から気になっていた

発売当初、私の周りでも「すごくおいしい」という声が多く、どんな味なんだろうな・・・とは思っていました。それでも、緑茶だからという理由で避けていました。食わず(飲まず)嫌いというものでしょうか。

300mlという絶妙なサイズ(量)だった

気になっていても買わなかった、もうひとつの理由は「量が多いから」。好みの味ではなかった場合、500ml飲みきるのはちょっときついなあ・・・と。それなら水かコーヒーにしよう。お茶なら麦茶か爽健美茶。慣れ親しんだ「好きなもの」なら間違いない。そうやって、同じものばかり選ぶことが多かったんですよね。

そして今回、たまたま300mlサイズを発見。不思議です、「300mlなら飲んでみてもいいか」と思ってしまったんだもの。買わない理由をすべて打ち消した、300mlの「生茶 Rich Green Tea」。なんと、かなり好みの味で・・・次は500mlでもいいかな、なんて。

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末光 咲織

末光 咲織

東京都在住の会社員。文章を書くこと、音楽、演劇、ラジオが好き。周囲から否定される数々の経験が元となり、成長するにつれて感情を思うように表に出せなくなる。自分の人生なのに、自然と「裏方」になろうとしていたことに気づき、2016年の冬、生き方を変えようと決意する。本当はもっと表に出て、自分の思いを表現することで生きていきたい。将来的には、会社員+個人事業主として活動したい・・・と思っている。
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